2007年2月26日

気象庁「予報用語」改正案関連(ほか3件)

天気予報の用語改正案

昨日紹介した予報用語改正案についての記事。

午後6時ごろから午後9時ごろまでを指す「宵のうち」を「夜のはじめごろ」に改める点について、当初「宵の口」とする案があったものの、酒食の印象が強いとの指摘があったことや、情緒ある言葉が消えていくことを惜しむ声などを紹介しています。

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きょうのピックアップ

5カ国語で災害時の避難方法 外国人向けにカード

上田市社会福祉協議会丸子地区センターが、外国人向けに避難の場所や方法を印刷したカードを作成しました。

ポルトガル語、中国語、タイ語、タガログ語、英語の5種類あり、折りたたむと名刺サイズになります。

どうする災害時医療 県内病院の緊急チーム

岩手県で、DMAT(災害医療派遣チーム)についての計画整備が遅れています。

県の地域防災計画にはDMATに関する内容が定められていないほか、県内のDMATは、いずれも病院の自主判断で編成されている状況。青森県でも地域防災計画でDMATに関する規定を設けておらず、2007年(平成19年)2月14日に発生した八甲田山系の雪崩では、2医療機関のDMATが自主的に現場へ向かったとのことです。

隠岐国分寺の本堂全焼 県文化財の「面」焼失

隠岐国分寺(島根県隠岐の島町)で、木造平屋の本堂約410m2を全焼する火災がありました。

けが人はなかったものの、国指定の重要無形民俗文化財「隠岐国分寺蓮華会舞」に使われる面が焼失するなどの被害が出ました。

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