2007年4月26日

検定協会だより 平成19年4月 第316号

日本消防検定協会が発行している検定協会だより第316号です。

巻頭の言葉 平成19年度事業計画

日本消防検定協会の平成19年度(2007年度)事業計画について。

型式試験件数は前年度が計画を大きく上回る実績となっていることから、前年度計画の約3割増となっています。また、住宅用防災警報器の鑑定実績の鑑定数量を前年度計画から600万個強増えると見込んでいます。

また、住宅用防災警報器義務化への対応や、消防車の安全基準策定、消防用機械器具の経年による性能機能への影響を検証するための方策検討などを進めていく方針です。

規定等の改正 住宅用防災機器等の鑑定細則等の一部改正について

「住宅用防災機器等の鑑定細則」と「住宅用防災機器等に係る鑑定規定」が一部改正されました。

住警器特集 住宅用火災警報器の普及に向けた取り組み

名古屋市消防局では、住宅用火災警報器の設置促進のための施策を積極的に進めています。

市の条例が既存住宅の経過措置を2008年(平成20年)5月31日までとしており、全国的にも早い時期となっていることから、フリーダイヤルによる相談窓口の開設や共同購入の推進、悪質な訪問販売に対する注意喚起などを行っています。

業界情報 モリタは100周年、未来へ

モリタは、2007年(平成19年)4月に創業100周年を迎えました。 創業者の紹介や沿革、石けん系消火薬剤を採用した「MIRACLE CAFS CAR」の紹介などが掲載されています。

のびる会通信 「検定協会だより」創刊の頃

「検定協会だより」創刊時の理事長だった福島深氏の手記です。

お知らせ 一般公開のお知らせ

科学技術週間に合わせて行われた一般公開の案内です(一般公開は終了しています)。

協会情報 平成19年度協会予算概要

2007年(平成19年)3月29日に認可された日本消防検定協会の予算概要です。主要事項は以下のとおりとなっています。

  1. 住宅用火災警報器設置義務制度への対応
  2. 検定・鑑定等業務の的確・円滑な運営の推進
  3. 技術課題への取り組み
  4. JIS製品認証機関登録への取り組み
  5. ISO規格への対応等

災害文化 大災害と救援(1)

関東大震災が発生したときの災害救援事例について。

表紙デザインが変わりました デザイナー紹介

今号からの表紙デザインは山崎達雄氏です。

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