2011年11月28日

LPガス運搬用タンクローリーに消火器箱脱落のおそれ

日本車輌製造は、LPガス運搬用タンクローリー(バルクタンクローリー)から消火器箱が脱落するおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

届出は2011年(平成23年)11月28日付で、消火器箱を取り付ける金具の加工が不適切なために走行時の衝撃で亀裂が生じて取付金具ごと消火器箱が脱落するおそれがあります。2008年(平成20年)4月から2011年10月にかけて製造した184台が対象となっていて、これまでに1件の不具合が報告されています。日本車輌製造では、ユーザーをすべて把握していることから直接連絡したうえで取付金具を対策品と交換するとのことです。

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