2009年6月3日

未改修のハロゲンヒーターから出火

経済産業省は、大宇電子ジャパンが輸入したハロゲンヒーターの内部から出火し、床を焦がす火災があったことを公表しました。

大宇電子ジャパンが2002年(平成14年)10月から翌2003年(平成15年)2月まで販売した扇風機型のハロゲンヒーター「SD-80G」で、内部部品の不具合から発火する恐れがあるとして無償点検などを行っていましたが、2009年(平成21年)3月末の時点では約8万台の対象製品のうち6割近くが未改修のままとなっています。

ハロゲンヒーターについては、製品の不具合が目立つとして国民生活センターが注意を呼びかけているほか、製品評価技術基盤機構でもリコール対象のハロゲンヒーターによる事故などの情報が多いとしています。

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